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おなかが痛いときや、熱のあるときに、触れてもらった手のぬくもり・・・。
「痛いの、痛いの とんでいけ。」柔らかい手にさすられて、
おまじないの言葉を聞いた、懐かしいあの頃。
相手を思う気持ちが、手をとおして、痛みを癒すということ。
遠い昔から、人々は、知っていました。
「手当て」という、言葉の意味の深さ・・・。
人は人によって、癒されていくのですよね。
身体だけではなく、心が弱っているときも、「手当て」が必要です。
それが、"カウンセリング"だと、思っています。
自分で手当てできる場合もあります。
悩みや苦しみを克服してゆくことが、心の免疫力や、抵抗力を
UPさせてくれる・・・。身体と同じですね。
でも、やっぱり自分ひとりで手当てしきれない時や、時間がかかりすぎる、
あるいは、もっとひどくならないうちに、というとき。
迷わず、カウンセラーのドアをたたいてほしいのです。
私たちは、「あなたが必要なときに、そばにいる」のです。
心の手当てをするために。
あなたの中にある、自己治癒力を信じています。
カウンセラーは、ただ、ひたすら、かかわる。
やがて、お互いの間に、ラポール(絆)が生まれたら・・・。
〜笑顔が戻るのです。かならず。
出会いの数だけ、別れがあるのも、カウンセリング。
でも、出会ったときより、輝いている。それが、カウンセリング。
再会は、思い出の中がいいですね。
おまじないを聞いた、あの懐かしい記憶に似た・・・。
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